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サーフガイド

今回このバリ特集を作成するに当たって、協力してくれたのが、現地ローカルでプロサーファーでもあるロイ君と日本に精通しているユダ君。
二人は日本の文化がとても気に入っていて、サーフガイドという仕事を通して日本を知ろうとしている、良い青年であり、サーファーです。

ロイ君は、人脈も非常に多く、バリのどのポイントに行ってもフレンドリーな友達ばかりで、波のことや地形、カレントなどについてもよく勉強しています。
バリ島で、サーフィンするには、やはり日本人グループだけでのトリップはあまり歓迎されにくいのが現状です。
日本からバリにサーフトリップする場合プロサーファーの方達でもサーフガイドをつけるのは当たり前です。
サーファーズパラダイスと言われ、素晴らしい波が立っているイメージのバリですが、時期を間違えるとビギナーにはとても入れる波ではありません。
そして、現地のローカルや、バリ島で生活している人にとって、海や太陽とは、神様に近い存在なのです。
そこに、外国からやってくる人達が、入ることにより何らかの障害やトラブルがあっても不思議ではありません。
何より、ローカルのライディングを見れば、ため息がでるような技術とスピリッツです。
楽しく波乗りするために、少しでもバリの波をしるために、サーフガイドは欠かせない存在です。

サーフガイドといっても、紹介やつてがなければなかなか見つかりません。
通常は、エアポートから、ホテルについて近くのビーチに行くと砂浜にサーファー達がたくさんいます。
その中の誰かに声をかければ、すぐに日本語のわかるローカルを連れてきてくれ、サーフガイドを探してると言えば誰か紹介してくれます。

ここで、紹介するサーフガイドは、経験も積まれてきていて、日本語にも非常になれている良いサーファーです。
料金の目安は、3000円から5000円くらいです。 まだまだシステムが確立していないので、個人交渉が可能です。
しかし、レンタカーやトラブルの処理、さまざまな問題も一手に引き受けてくれているので、けして高くはないと思います。

もし、バリ島にサーフィンを計画しているなら、彼らを紹介しますので、連絡下さい。
左からロイ、ドラミちゃん、ユダ、ハッカン ユダ、タク、ロイ、モッサン